【下関市】蜂の巣駆除事例

「下関市員光」コガタスズメバチ駆除

駆除日

2022年7月25日

蜂の種類

コガタスズメバチ

駆除内容

コガタスズメバチの巣駆除

駆除場所

玄関前の軒先

対応地域

下関市員光

駆除料金

自宅近辺にできたハチの巣を放置したままにするのは危険です。獰猛な大型ハチの巣は駆除する必要があるため、ぜひ当方までお申し付けください。この間も、山口県下関市にお住まいの方よりご依頼を受け、コガタスズメバチの駆除をして参りました。オペレーターに入った連絡によると、お客様のお住まいの玄関先にミツバチとは異なる大型ハチの巣ができていて、そちらの駆除をお願いしたいとのご依頼内容でした。オペレーターよりお客様のご連絡先をお伺いし、こちらより改めてお電話を入れますと、できれば今日中に来てもらいたい、とお客様はご希望です。そこで、お時間を調整して、ご連絡を受けたその日の夕方にお客様がお住まいの下関市員光をお訪ねしました。午後5時頃に現地に到着しました。お客様のお住まいは標準的な2階建ての戸建住宅で、呼び鈴を押してお客様をお呼びすると、50歳前後ほどの男性の方にお出向頂きました。その方が今回のお客様でした。驚いたことにお客様は右手に包帯を巻いておられ、実は、昨日ハチに刺されて医療機関を受診したと言われておりました。幸い重篤な状態にはならなかったものの、お医者様より「もう一度刺されると危険性が増す」と言われ、怖くなって当方へご連絡されたそうです。実は、多くの方が勘違いされていますが、ハチに刺されると1回目よりも2回目の方が危険です。というのも、1回目に刺された時にできた抗体が2回目に刺される事により過剰反応し、アナフィラキシー・ショックを引き起こす可能性が高くなるのです。お客様は、ひと月ほど前にハチの巣の存在に気づいていたそうですが、巣が小さく、ハチを見かけなかったので放置していたそうです。そこで、ハチの巣の在り処をお尋ねすると、玄関前の軒先の下だと言われます。数歩下がって見上げてみると、たしかに軒下にハチの巣がありました。その巣はグレープフルーツくらいの大きさの球形のもので、下部にトイレットペーパーの芯のような円柱状の巣穴が開いていました。典型的なコガタスズメバチの巣でした。コガタスズメバチも人が近づくと刺す場合があり、強い毒を持っているため他のスズメバチと同様に危険なハチです。お客様にお見積金額をお伝えし、ご了承を得てから蜂の巣駆除の作業に取り掛かりました。お客様には室内で待機して頂くようお願いし、作業車に戻って着替えます。いつもどおり防護服と防護帽を被り、脚立と薬剤、そして金属製の細長い棒を準備して巣のある玄関先に戻りました。今回、周囲にハチは飛んでいませんでしたがお客様が刺された直後なので、巣が活動中なのは間違いありません。最初に巣の下部にある円筒状の巣穴に向けて金属製の棒を差し入れ、そこから薬剤を投入していきます。数匹のコガタスズメバチが外に出てきましたが、そのまま作業を続行しました。5分ほど薬剤を投入し、内部から出てくるハチがいなくなった事を確認してから、巣の上部を棒で突きました。すると、巣が左右に動いたので、巣を揺らしながら軒下と巣の接続部分に圧力を加えていると、巣を落下させる事ができました。落ちた巣を回収袋に入れて薬剤を再び噴霧し、封をしてから作業車に運びました。戻り蜂がいない事を確認し、お客様に作業完了した旨お伝えしました。最後にその場で作業工賃をお支払い頂き、下関市員光の現場を後にすることとなりました。今回の巣には50匹ほどのコガタスズメバチがいたと思われます。コガタスズメバチとしては標準的な規模の巣でした。弊社にご連絡されるお客様の中には今回の方のように、ハチに刺されてからご連絡される方もいらっしゃいます。でも、それでは手遅れになってしまう可能性がございます。そうならないためにも、自宅近辺にできたハチの巣については放置せず、ぜひ当方までご連絡ください。すぐに駆除致します。

お客様の声 下関市 A.A様

玄関の軒下にハチの巣があるのを放置してしまい、ある日突然刺されてしまい、医者から2度刺されると危ないと言われて、怖くなって蜂の巣駆除の業者を探しました。ネット検索で業者を探したら、評判も良く、手頃な価格で依頼できそうだったのでこちらにお願いしました。結局、巣を駆除してもらうんだったら、刺される前に依頼しておけばよかったと少し後悔しております。

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