「野洲市三上」キイロスズメバチ駆除
ハチは巣があった場所に戻ろうとする本能があります。さらに他のハチが巣を作った場所を好む傾向も強いです。一度でも巣があった場所は過ごしやすい場所と判断できますから、ハチが目を付けやすいので管理することが大切です。つまり巣を取って終わりではなく、予防対策までしないとまた繰り返されるのです。その点まで駆除作業に含めているのがハチ駆除119番です。先日もこれで2度目だというハチの巣に悩んでいる方から駆除依頼を受けました。ベランダの天井に巣ができていると連絡をくれたのは野洲市三上にお住まいの主婦の方です。去年も同じ場所に巣ができて、違う業者に駆除してもらったのですが、またできていてハチも飛んでいるとおっしゃっています。お住まいの一軒家のベランダに巣を見つけたそうで、窓が開けられず困っているようでした。そこですぐに現場に向いました。私たちは当日駆除も承っています。野洲市三上の依頼者宅に到着したのは30分後で、さっそく挨拶をさせていただきました。主婦の方は2階のベランダの天井ですと教えていただき、外から拝見しました。たしかにベランダの天井に巣が確認できます。またハチの姿もあり、キイロスズメバチだと判明しました。スズメバチの中でも特に攻撃性があるハチですし、巣も大きくなります。そこで完全防護服に着替えて、慎重に駆除作業に入ります。ハチは少しの隙間からでも入りこんで刺してきます。そのため、安易な知識で駆除しようとすると危ないのがキイロスズメバチです。専門業者の私たちでも強敵だと感じます。まずは依頼者さまには、自宅に入ってもらい窓が全部閉まっているかを確認してもらいました。その後は自宅内で見てもらいます。私たちはベランダに届く足場を作り、キイロスズメバチの巣に静かに近づきます。近づく段階で刺激しては意味がありません。巣に接近したら風の流れをチェックします。スプレーで駆除するのですが、風で成分が流れて巣に届かなくては効果が発揮されません。スプレーも1本だけではなく、複数本使う準備をします。巣を覆うように袋をかぶせて、そこの中で駆除剤を散布します。まずは入口に近い部分にいたハチから動きが止まります。その後もスプレーが1本なくなれば2本目と休むことなく駆除は続けます。巣の奥まですべて駆除できたら、今度は巣を袋に落とします。この時に天井に傷がつかないように丁寧に行います。しかし、ハチの巣があった形跡が残っては、再度ハチの巣ができてしまいます。そのため取り残しがないように徹底的にはぎとります。そして退避剤を塗って予防します。ここまで行い、清掃をしながらハチが戻ってこないかもチェックします。そのうえで最終確認を依頼主様にお願いしました。依頼者さまいわく「前回は巣のカスのようなものが残っていた」とのことです。これではハチが再度、寄ってきてしまいます。今回は予防まで行い17,000円です。クレジットカードでお支払いをしていただき、無事に駆除作業完了です。もしハチの巣でお困りでしたら、徹底駆除の私たちにお任せください。