【近江八幡市】蜂の巣駆除事例

「近江八幡市島」スズメバチ駆除

駆除日

2025年10月18日

蜂の種類

スズメバチ

駆除内容

スズメバチの巣駆除

駆除場所

排水溝の内部

対応地域

駆除料金

ハチの巣は刺されるので、近付いて確認できませんよね。だから巣の状態がどうなっているのかわからない、駆除するのにどのくらいの料金になるのかわからないと、不安なことが多いでしょう。そこでハチ駆除119番では、見積りに伺うのは無料、さらに見積金額をその場で提示します。またハチの巣の状況も丁寧に分かりやすく説明いたします。先日も排水溝の内部という見えにくい場所にハチの巣ができてしまい、対応に悩んでいるお客さまからご連絡をいただきました。「庭にある排水溝の中にハチの巣があって、ハチも飛んでいるんですけど…」と18時過ぎに連絡をいただきました。近江八幡市島のお客様U様は、昼間に庭でハチが飛んでいるのを見かけましたが、たまたまだと思っていたそうです。しかし、ご家族が夕方になって排水溝にハチの巣があるのを見つけて、様子を見ていたとのことです。排水溝に巣があって、さらにそこにハチが出入りしているのを確認して、駆除することを決めたそうです。これからの時間帯に伺ってもよいとのことで、さっそく近江八幡市島のU様宅に向かいました。私たちは夜の時間帯でも駆除が可能です。さて、現場に到着して排水溝に案内してもらいました。照明など道具はすべて私たちで用意しています。排水溝を照らして見ると内部にスズメバチの巣があります。しかし、スズメバチの巣としては小さい方です。排水溝もフタが取り外し可能で、アプローチが難しい場所ではありません。そこでこのまますぐに駆除が開始できることも含め、状況を説明しました。今回は巣がまだ初期ということもあって見積金額10,000円です。すると「そんな低価格?だったらこれからお願いします」と了承をいただきました。巣は小さめといってもスズメバチです。油断はできませんので安全に丁寧に作業を進めます。まずは排水溝の構造を把握して、ハチが逃げるルートをふさぎます。それが終わってから駆除剤を使います。駆除するにはスズメバチに最も適している薬剤を選びます。しばらく噴射を続けることがカギで、短いと動けるハチが残ってしまいます。反応して出てくるハチもいますが、躊躇するとハチが逃げたり、薬剤の量が足りなくなります。噴射を続け、しばらくすると巣の中が完全に無音になります。こうなってから巣を取り外します。排水溝の内部から取り出す際に、巣材やニオイも残っては駆除になりません。その情報をハチがキャッチして戻ってきたり、別個体のハチがまた巣を作ったりします。徹底清掃をしたうえで、退避剤の処置もします。取り除いた巣やハチは私たちが回収して持ち帰ります。作業後はU様と談笑しながら、ハチにまつわる話などもさせていただきました。安心していただき笑顔が戻り、われわれもホッとしながら岐路に着くことができました。

その他のサービス

  • ガラスの緊急隊
  • 金庫鍵開けセンター
  • G駆除24
  • 盗聴器発見119番
ページトップへ