「長浜市木之本」キイロスズメバチ駆除
今回は長浜市木之本にて、枯れ木の中にできたキイロスズメバチの巣の駆除を行いました。ご依頼者様は庭の手入れをしている際、枯れ木の周辺をハチが何度も出入りしているのを見つけ、不安に思いご連絡をいただいたとのことでした。外から見たところ大きな巣は確認できませんでしたが、枯れ木の内部に空洞があり、その中に巣を作っている可能性が高い状況でした。枯れ木や古い木の幹、切り株などは内部が空洞になっていることが多く、雨風をしのげて外敵からも身を守れるため、スズメバチが巣を作る場所として選ぶことがあります。現地にて詳しく確認したところ、枯れ木の割れ目の部分を出入口としてキイロスズメバチが出入りしており、内部に巣を作っていることが確認できました。キイロスズメバチは攻撃性が比較的高く、巣に近づいたり振動を与えたりすると防衛行動をとるため、庭作業中や草刈り中に知らずに近づいてしまうと刺される危険があります。特に枯れ木は庭の隅などに置かれていることも多く、気付かないうちに巣の近くで作業してしまうこともあるため注意が必要です。作業ではまず枯れ木の出入口となっている隙間部分から薬剤を注入し、内部のハチの活動を抑える作業を行いました。枯れ木の内部は奥行きや空洞の形が複雑なことが多いため、薬剤をしっかり行き渡らせることが重要になります。ハチの動きが落ち着いたことを確認した後、枯れ木の内部を確認しながら巣の撤去作業を行いました。巣の撤去後は、戻ってくるハチへの対策として再度薬剤処理を行い、同じ場所に再び巣を作られないよう再発防止の処理も実施しております。今回の駆除金額は12,000円で、現地調査、薬剤処理、巣の撤去、再発防止処理までを含んだ作業内容となっております。庭にある枯れ木や切り株、木材の山、古い資材などはハチが巣を作りやすい場所になることがあります。普段あまり触らない場所でも、ハチが同じ場所を出入りしている場合は内部に巣がある可能性がありますので、無理に触ったり動かしたりせず注意が必要です。庭の手入れや片付けを行う際には、ハチが飛んでいないか周囲を確認してから作業を行うことで、刺されるなどの危険を防ぐことにもつながります。もしハチの出入りを見かけたり、不安を感じたりした場合は、早めにご相談いただくことで安全に対応することができます。当店はお電話やLINEでご対応しております、お気軽にご相談ください。