【長浜市】蜂の巣駆除事例

「長浜市長浜」キイロスズメバチ駆除

駆除日

2025年6月5日

蜂の種類

キイロスズメバチ

駆除内容

キイロスズメバチの巣駆除

駆除場所

植木鉢の裏

対応地域

長浜市長浜

駆除料金

庭や玄関まわりに置いている植木鉢の裏側など、日常的に目にしている場所でも、気付かないうちにハチが巣を作ってしまうことがあります。今回は長浜市長浜にて、植木鉢の裏にできたキイロスズメバチの巣の駆除を行いました。ご依頼者様は庭の掃除をしている際、植木鉢の近くをハチが頻繁に飛んでいることに気付き、不審に思って確認したところ、植木鉢の裏側に巣があるのを発見し、ご相談をいただいたとのことでした。植木鉢の裏やプランターの底、資材の隙間などは雨風をしのげるうえ外敵からも身を守れるため、キイロスズメバチが営巣場所として選ぶことがあります。現地にて状況を確認したところ、植木鉢の裏側の空間部分に巣が作られており、わずかな隙間を出入口として複数のハチが出入りしている状態でした。キイロスズメバチは攻撃性が比較的高く、巣に近づくと防衛行動をとるため、庭作業中に知らずに近づいてしまうと刺される危険性があります。作業ではまず周囲の安全を確保し、ハチの動きを確認しながら巣の周辺に薬剤を散布して個体の動きを抑制しました。その後、植木鉢を慎重に持ち上げて巣の撤去作業を行い、内部に残っている個体にも薬剤処理を行いました。巣の撤去後は、同じ場所に再び巣を作られないよう植木鉢の裏側や周辺にも再発防止の薬剤処理を実施し、戻りバチ対策も行っております。今回の駆除金額は16,000円で、現地調査、薬剤処理、巣の撤去、再発防止処理までを含んだ作業内容となっております。長浜市長浜のように住宅と自然が近い地域では、植木鉢やプランター、庭の資材、使っていない道具などの身近なものの裏側や隙間にハチが巣を作るケースも少なくありません。普段動かさない物の裏側は特に注意が必要で、ハチが出入りしている様子が見られた場合は無理に触らず、早めに対応することが重要です。安心して日常生活を送るためにも、少しでも異変を感じた際には速やかに対処することをおすすめいたします。また、庭や家の周りには植木鉢以外にも、プランター、物置の隙間、使っていないバケツや道具、木材の隙間など、ハチが巣を作りやすい場所が数多くあります。普段あまり動かさない物の裏側や下の部分は特に注意が必要です。掃除や片付け、庭の手入れをする際には、いきなり手を入れたり持ち上げたりせず、ハチが出入りしていないかを確認してから作業を行うことで、刺される危険を減らすことができます。もしハチを頻繁に見かける、同じ場所を出入りしているなどの様子があれば、近くに巣がある可能性がありますので、無理に自分で対処しようとせず、早めにご相談いただくことをおすすめいたします。

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