「袖ケ浦市蔵波」コガタスズメバチ駆除
今回は夜間にご連絡をいただいた緊急案件で、住民の方が帰宅時にハチの出入りに気付き、不安を感じられたことからそのままご依頼につながりました。当店では24時間365日依頼を受け付けているため、夜の緊急依頼にも迅速に対応しています。袖ケ浦市蔵波にて、マンションのシャッターボックス内部にコガタスズメバチが営巣しているとのご相談をいただき、当店が駆除対応を行いました。現地に到着後は、まず周囲の安全を確保しつつ、他の住民の方への影響にも配慮しながら作業準備を進めました。問題のシャッターボックスを確認したところ、内部の暗所にコガタスズメバチが巣を形成しており、出入口から複数の個体が出入りしている状態でした。コガタスズメバチは攻撃性があり、特に夜間でも刺激に対して反応するため、慎重かつ確実な処理が求められます。当店では専用の防護服を着用し、まずは開口部から薬剤を散布して外で活動している個体の動きを抑制し、その後内部へ薬剤を注入して巣全体に行き渡るよう処理を行いました。シャッターボックス内部は構造が複雑で視認性が低く、作業スペースも限られるため、ハチの動きを見極めながら段階的に施工を進めることが重要です。今回の巣は中規模程度で、一定数の個体が確認されましたが、安全を確保しながら確実に駆除を完了しております。巣の除去後は戻りバチ対策として追加の薬剤処理を行い、再び同様の場所に営巣されないよう内部環境の確認と簡易的な対策も実施しました。今回の駆除料金は20,000円で、現地調査から駆除、再発防止処理までを含んだ内容となっております。袖ケ浦市蔵波は住宅地が広がるエリアでありながら、周辺には緑地や空き地も点在しているため、スズメバチにとってエサ環境が整いやすく、建物の隙間や設備内部に巣を作られるケースも少なくありません。特にマンションのような集合住宅では、一箇所に営巣すると複数の住民へ影響が及ぶ可能性があるため、早期対応が非常に重要です。今回も夜間のご連絡から迅速に対応することで、被害の拡大を防ぐことができました。当店では昼間、夜間を時間帯を問わず柔軟に対応し、お客様の安全第一での施工を徹底しております。ハチの巣に関する急なトラブルにも対応できる体制を整えておりますので、ハチの被害でお困りの際はいつでも安心してご相談ください。お電話からはもちろん、LINEからのご相談やお問い合わせも可能です。